生命保険を賢く活用する為に
生命保険の営業担当者に何を求めますか?
ただ歳を重ね、家族を持ち、家族が増えてくると、そのもし…自分がという意味あいが、実感として、今、突然自分が死んだら…家族は、途方に暮れるだろうなという意識に変わりました。
万が一のためにも生命保険は、はずせません。
話は変わりますが、生命保険の営業担当者に何を求めていることは何かなと考えてみました。
生命保険の営業担当者も、ノルマなどで大変なんでしょうが、もう少し営業トークも勉強なされては?と思うことがあります。
ただ訪問して、商品の説明をするだけ。
ある時、めったに連絡もこない営業担当者に保険の見直しをすすめられた時のこと、
「掛金が少なくなり、保障も今より充実してますから、この機会に見直されては?」
とすすめられました。でも、そんなこと言われても、
「なぜわざわざ掛金が少ない方にさせるのかな?今の保障で十分だし、会社に儲からない少ない掛金をすすめるのには、保険会社側に何かメリットがあるに違いない」
なんて疑ってしまいます。めったにこないし、その人の人間性がわからないですから・・・。
ひねくれものですしょうか?(笑)。
私、思うんですけど、各個人、家庭事情を把握することは難しいと思います。でも、できるだけ具体的に例をだしながら、専門用語を控え、お客さんからよく聞かれる質問にわかりやすいく答えてくれる。
親身になって相談に受け答えてくれるそんな営業担当者ならいいなと思います。
やはり、人間どうし、会話の中から親しみ感もわきますし、私も会話の中から営業担当者のことを信用していいのか判断します。
とどのつまり、お客さんとのこみコミュニケーションだと思います。
あとは、笑顔で対応して欲しいですね。